岡山で医院開業・医院継承をお考えなら、ぜひご相談ください。診療圏分析、物件選び、予算設定、開業後相談まで、全てがここにあります。

医院を継承するにあたって生じる問題と解決の例をいくつかご紹介します。

質問部分をクリックすると解決部分が表示されます。

建物が古く、移転するかリフォームするかで迷っている

ケースバイケースではありますが、移転は大きな賭けになります。特にご年配の患者様が多い場合は、ドクターが代替わりして場所も変わるということになると、ついてきてくださらない場合もあります。継承が新規開業と大きな違う点は、それまでに培ってきた評判・知名度を引き継げる可能性が高いことです。あまり離れた場所に出してしまうとそのメリットも薄れます。

あすなろ会では、リフォームと移転のプランを作成し、それぞれの必要コストを算出し、ご提示いたします。同時に、最新のデータによる診療圏分析をそれぞれの場所において行います。それらを比較いただいて、最終的な決断をしていただく形になります。

電子カルテに移行したい

ご要望に応じて、複数のメーカーの情報を提示し、総合的に判断して最適なものを選んでいただきます。

電子カルテに接する機会の多い世代は問題ありませんが、従来の紙カルテを用いておられるドクターは電子カルテへの移行に抵抗があるかもしれません。コンピューターが苦手な方でも使っていただけるように、インストラクターが懇切丁寧に指導いたします。

スタッフが継承を機に辞めると言い出した

ドクターが変わるタイミングで、自分も辞めるというスタッフは少なくありません。考えられる原因として、以下のようなものに大別できます。

  • 同僚やドクターとの人間関係があまりうまくいっていない
  • 給与が見合っていない、他の病院のほうが条件が良い
  • 移転する場合、場所が遠くなるなどで勤務条件が合わなくなった
  • 家庭環境など個人的な理由
  • 個人的理由は仕方ないとして、不満点や改善案をスタッフが抱えているとしたら、このタイミングでしっかりと聞き取り調査をしておきましょう。無理に引き止めたり責めたりするような姿勢ではなく、当院に問題点はなかったか、今後の発展のために改善すべき点はないかなど、真摯にアドバイスを聞く姿勢で話をしてみましょう。

    並行して、新たな人材の確保にいち早く動く必要があります。人材不足から他のスタッフが多忙になり、連鎖的に辞めてしまう例もあります。新人が入ることは、職場が活性化したり、新人教育を通じて業務の見直しや最適化が行えるチャンスにもつながります。